1月 182018
 

第9回技術交流会パンフレット1

第9回技術交流会パンフレット2

第9回大分大学技術交流会
理工学部 最先端研究シンポジウム

平成30年1月16日(火)13:30~18:30 レンブラントホテル

【会場1】
13:30~13:40  開会挨拶

~ 基調講演~

13:40~14:40
「失敗と成功に学ぶ新製品開発の勘所」
~ 企業の開発部隊が陥る罠について ~
~ 3年以内に世の中にないものを創れ! ~
NOK株式会社 業務本部 人材企画部 部長 福間博文 氏
福間博文氏は、大分大学大学院を修了されて、自動車向けシール製品やフレキ基板国内トップシェアのNOK(株)(東証一部)に入社。技術開発や海外工場の現地での生産立上げ、技術統括などの豊富な業務経験をお持ちで
ビジネスの観点を踏まえた、新製品開発、新技術開発での「何が成功と失敗を分けたのか」を講演していただきます。

 

~ 最先端研究の講演 ~

14:40~15:00
「大分大学エネルギーと暮らしの総合研究センター」について
創生工学科 電気電子コース 助教 西嶋仁浩
革新的なスマートエネルギー技術の創出を目指す研究センターについてご紹介します.また,研究紹介として,電気自動車やハイブリッドカーに関する技術,さらにはサイズ40ccのノートPC用超小型ACアダプタ技術などをご紹介します。

15:00~15:20
「竹からセルロースナノファイバーを作る『大分大学法』と事業創造」
共創理工学科 応用化学コース助教 衣本 太郎
自動車や食品など多様な用途が期待されているセルロースナノファイバーを、竹から作る「大分大学法」と、それをシーズとする竹害抑制、里山整備そして地域活性化を目指した事業創造構想を述べます。

15:20~15:40  休憩&名刺交換

15:40~16:20
「クリーンエネルギー社会の実現に向けて」
~ アンモニアから水素を簡単に取り出す触媒プロセスの研究 ~
共創理工学科 応用化学コース 准教授 永岡 勝俊
再生可能エネルギー由来の水素をアンモニアに変換することで、その貯蔵・輸送を容易にするプロセスが切望されている。我々はこのプロセスの実用化を志向し、室温でアンモニアと酸素を触媒に供給するだけで無加熱・瞬時に水素を取り出せるプロセスを開発した。

16:20~17:00
「液体とガラスの未解決問題」
共創理工学科 自然科学コース 准教授 岩下 拓哉
液体やガラスの物理学は物性物理学の未解決問題のひとつとして挙げられ、世界中の研究者が取り組んでいる問題です。本講演では、液体やガラスの最先端の基礎研究を解説します。

17:00~17:10   閉会挨拶

17:10~17:20  休憩&名刺交換

17:20~18:30  情報交換会

18:30 終了

第5回大分大学医工連携セミナー

【会場2】
~ 第1部研究・成果紹介 ~
13:55~14:00  開会挨拶

14:00~14:30
「筋骨格系の力学解折~筋や関節にかかる力の推定」
創生工学科 機械コース 准助教 福永道彦

14:30~15:00
「運動器疾患の治療における臨床現場での問題点」
医学部整形外科学講座 リハビリテーション部 診療講師 池田真一

15:00~15:30
「テニスラケットとボールの衝突」
創生工学科 福祉メカトロニクスコース 教授 前田寛

~ 第2部 外部講師の講演会 ~
15:40~16:50
「科学技術で変わるスポーツ・ヘルスケア」
スポーツクラブNAS株式会社 スポーツ健康医科学研究室
室長 後藤真二氏

16:50~16:55  閉会挨拶

16:55~17:20 名刺交換

17:20~18:30  情報交換会(会場1と合流)

18:30  終了

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